第54回・東京大賞典・2008
2008年12月29日は快晴。大井競馬場のダート2000mで東京大賞典が行われた。
パドックの様子では、9:カネヒキリと1:ヴァーミリアンが好調そうに見えた。しかし、川島調教師と戸崎圭太騎手の気合を見てしまい、7:フリオーソ中心の馬券を購入した。
レースは、フリオーソが先行できず、最後の直線は、カネヒキリとヴァーミリアンのたたき合になり、カネヒキリがクビ差で勝利した。フリオーソは、5着。
昨日のマツリダゴッホ12着の惨敗とは違うが、期待を裏切られた結果であった。
何はもとあれ、2008年の競馬はほとんど終了した。回収率は、80%に届かなかった。
次の日曜は、中山金杯・2009。好結果で2009年のシーズンをスタートしたい。是非したい!
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