2009年2月22日フェブラリー・ステークス
7歳世代と4歳世代のどっちが勝つのかがポイントのレースと見て、佐藤哲三騎手エスポワールシチーに注目した。パドックは、直接見ずに、パドック上の大画面で3周分くらい見る事になった。12番エスポワールシチーはそれなりに見えた。2番カネヒキリよりも9番ヴァーミリアンが上と見たが、甲乙つけ難い。馬券は、12番のがんばれ馬券。12番1着付けで点数を抑えて3連単12点。複勝は1頭軸で5点。迷いのため、3連単と3連複の相手に相違があった。ただ、15番サクセスブロッケンの様子をどう判断するか迷ったが、結局馬券対象から外していた。エスポワールシチーが4着なので、勝馬投票券は、ただの紙になってしまった。
それにしても、強い逃げ馬がいて、しかも、その馬を応援していて、さらに、強い馬、調子の良い馬がいると、見ていてわくわくするレースになる。エスポワールシチーが勝てばもっと気持ちよかったわけだけども、それは贅沢と言うものだろう。来年2010年は、・・かなり気が早いが・・エスポワールシチーの優勝を是非とも見たいものだ。
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