« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

無気力相撲って何だ!

2009年5月場所の千秋楽、千代大海が把瑠都に勝って、勝ち越した一番が無気力相撲として、「日本相撲協会監察委員会が両力士を注意した」と言う記事があった。あの相撲が無気力だったら、他のもっと無気力と思える相撲はある。

問題は、日本相撲協会が”無気力”な事にある。怪我人が続出しているのに、体重制限などを設けない。公傷による番付維持は1場所だけで、怪我の重さは無視。怪我が治らないのに出場を許してしまう。その結果、負けたら無気力相撲。日本相撲協会は、何をどうしたいのか、全く判らない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナカヤマフェスタ、追い込みきれず。

第76回、日本ダービーは、ロジユニヴァースが皐月賞14着からの巻き返しの優勝だった。ナカヤマフェスタは、スタートダッシュが効かず後方からのレースになった。4コーナーを回って直線に入ると、蛯名正義騎手の合図に反応して、懸命に走りに走ったが、半馬身届かずに、4着。馬券圏内に届かなかった。

優勝: 1  ロジユニヴァース

2着:  12  リーチザクラウン

3着:  10  アントニオバローズ

4着:   7  ナカヤマフェスタ

明日からは、来年 2010年の日本ダービーへのエピソードが始まる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第76回・東京優駿(日本ダービー)

明日(2009年5月31日)は、第76回の日本ダービー。天気は、雨が降るか降らないか微妙な感じ。馬柱を見ての直感は、7番:ナカヤマフェスタ、ラッキー!と言う感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブエナビスタ、ハナ差で、第70回オークスを優勝!

レッドディザイアが勝つと思ったところに、少しづつ、しかし着実に迫ったブエナビスタがハナ差でゴールを駆け抜けた。

レースが直線に向かいた時点でも、ブエナビスタは、まだ後方で、さすがに、無理じゃないかと思った。多くの人が思った。安藤勝己騎手も思った。しかし、ゴールではハナ差抜け出していた。凄いの一言に尽きる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

千代大海:千秋楽に勝ち越し8勝7敗

千代大海、5勝7敗から3連勝で勝ち越し。14日目、千秋楽は、膝を故障している相手が続いた事も幸いして、攻める気持ちは切れずに勝ち越し。来場所も辛い場所になるだろうけども、先ずは、病気の克服を。

・・・・・5月場所が終わったら、すぐに7月場所が始まる。・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第70回優駿牝馬(オークス) 2009年5月24日

約3時間前の気持ちは、
◎17:デリキットピース (アドラーブルの姪)
○ 7:フエナビスタ  (強いよね)
▲ 3:レッドディザイア (まだまだ強くなる)
△ 4:ヴィーヴァヴォドカ  (ビバ、ウオッカ :イタリア語との事だし、逃げ宣言しているし)
△ 8:ディアジーナ (大雨だと、メジロマックイーン産駒だし)
△18:サクラローズマリー (サクラだし、三浦皇成騎手の思いっきり騎乗で)
です。
アグネスタキオンを購入するとしたら、
5 ダノンベルベール  (桜花賞の結果で人気落として、気楽に!)
15 ハシッテホシーノ  (牡馬相手に勝利できている!)

雨の量とパドックの様子でどう見解が変わるか?!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

千代大海:7勝7敗

千代大海、魁皇を”突っ張り”で押し出して7勝7敗。魁皇の膝の状態は日常生活を考えても最悪そう。千秋楽の相手は、把瑠都。把瑠都の膝も故障が悪化している様子。千代大海、気持ちだけで、勝ち越せるか。どきどき。

しかし、膝を痛めているお相撲さんが多いのは、体重が重すぎるからなのだろう。体重制限をつけた方が大相撲は将来があるかもしれない。また、年間6場所なので、じっくり治療に専念もできないので、辛そう。何かルール(治療専念を”横綱審議委員会”が宣告するなど)を作った方がよさそう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

千代大海:6勝7敗

NHKの9時のニュースで映像が写らないが、千代大海は、はたき込みで、琴三喜に勝って、6勝7敗。残り2日。どきどき!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

千代大海:5勝7敗

大関の千代大海は、琴欧洲に負けて、5勝7敗。最近は定時ニュースでは話題にならなくなった。残り3日間全勝は、残念ながら無理だろう。負け越した時点で現役引退を表明するのだろうか。先場所、今場所と体も小さく写るし、時の流れだなと思う。一生現役はありえない世界なので、お疲れ様と言いたい。コンゴウリキシオーが2着だった安田記念の時に見た千代大海は大きかった。あれは2年前の2007年6月3日の事。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日曜日の天気予報は、ところにより一時雨!

オークスの日曜日2009年5月24日の天気予報が、なんと、ところにより一時雨で、場所によっては強く降ると、今日現在。これから、予報なので、変化があるだろうけど、ちょっと荒れ模様なのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

優駿牝馬(オークス)、東京優駿(日本ダービー)

JRAから新型インフルエンザに関しての発表はないようだが、心配です。2009年5月24日:優駿牝馬(オークス)、5月31日:東京優駿(日本ダービー)の開催。何としてでも開催して欲しいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マスクの効果

新型インフルエンザに対してのマスクの効果は、科学的には認められないと言う国もある。しかし、日本では、マスクにはインフルエンザウイルスが含まれる飛沫を抑える効果はあるので、”効果はある”とされている。と言う事は、”マスクに予防効果は期待ではない。しかし、ウイルスの拡散抑制の効果の中で、飛沫拡散を抑える効果は少なからずある。”と推察する。でも、くしゃみをした時には、マスクが口から浮き上がるので、浮き上がった隙間から飛沫は飛び出している。これは、テレビ番組のスローモーション撮影の再生映像で見た事がある。なので、くしゃみの時は、自分のひじ当りでマスクを覆うに越したことは無いらしい。

素人考えでは、”自分がウイルスのキャリアである事と思ったらマスクをする”が正解だろう。話は戻って、科学的な証明には、有意差を数値化する必要があるのだろうが、取組んでいる人はいるのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウオッカのレースでした。第4回ヴィクトリアマイル

2009年5月17日(日)東京競馬場・第4回ヴィクトリアマイルは、ウオッカのレースでした。このレースを見ると、安田記念も大丈夫そうです。スズカコーズウェイが勝てるとは思えない状況です。しかし、中間の状態の報道は、しっかり聞いていきたいと思う次第。

レース終了後は、武豊騎手の話あり、熊木杏里さんのライヴありの、見栄晴さんTIMの二人、細江さんのトークショーも楽しめました。

いよいよ、オークス、ダービーです。1年の締めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スズカコーズウェイ初重賞勝利!

2009年5月16日(土)JRA東京競馬場;第54回京王杯SCで、スズカコーズウェイが重賞初勝利した。スズカコーズウェイ、パドックでは、落ち着いていたし、弾んでいた。実績馬と比較するとチョット小さい感じはしたが、調子は良さそうに見えた。レースは、好位置から直線で抜け出し、トウショウカレッジの追走されたが、粘って粘って譲らず、優勝。見事な粘りだった。

スズカコーズウェイは、これで、安田記念の出走する事になるだろう。ついにと言うより、以外に早く、鈴木梢さんとのNHK共演になりそう。2009年6月7日のHNKの競馬中継が楽しみになった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スズカコーズウェイの出走確定!

スズカコーズウェイ、2009年5月16日(土)京王杯SCの出走確定。オープン入り初出走だが、調教VTRは好調そのもの、と写った(しかし、他馬の調教VTRはまだ見ていない)。東京競馬場のパドック比較で好調と思えたら買いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スズカコーズウェイ、京王杯SCの登録あり。

都大路Sに出走しなかった(できなかった?)スズカコーズウェイは、2009年5月16日(土)の東京メインの京王杯SCに登録がある。出走せきるか?まずは注目。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

忌野清志郎氏の告別式(2009年5月9日)

会社を昼で切り上げ、食事はとらずに、青山葬儀所を目指した。

1時50分頃には乃木坂駅の5番出口を出て、行列の最後列へ歩いた。前を歩いている人が、警備の人にどのくらいかを尋ねる声が聞えた。答えは、5時30分頃になるのではないかだった。これが聴こえたので、そのまま通り過ぎた。とりあえず昼飯と思い歩いた。

すると、ルーヴル美術館展の入り口が見えた。確かに、国立新美術館の裏口を通ってきたので当たり前だったのだが。何かの縁なので、入場券を購入した。トイレ休憩&軽い食事をとった。”観覧”するには、何にも知識がないので、説明音声ガイドを借りた。確かに、借りて正解だった。

”観覧”を終え、国立新美術館のガラス越しに外が見えたのだが、そこに、告別式の最後列が見えた。列は短くなっていた。しかし、どう考えても、2時間以上かかるなと思い、逆方向から青山葬儀所に向かってみようと外へ出た。そして歩き始めた。(中略)何とか、ほとんど正面近くにたどり着けた。忌野清志郎氏の声が流れてきた。人が並んでいる。列には並ぶのはあきらめて、青山葬儀所の門の向かいの歩道を通り過ぎた。帰って”メンフィス”を聴こうと青山一丁目(大江戸線)を目指した。

天気のいい一日だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スズカコーズウェイの次走は、いつ。

スズカコーズウェイは、2009年5月2日(土)京都10R 朱雀S、芝1600mハンディ戦で、57.0k 武豊騎手、1番人気 2.7倍で、勝利していた。土曜は東京開催に集中していたので、馬券購入はしなかったが、次はどこのオープンに出走するだろうか?と思っていたら、5月10日(日)京都10R 都大路S、芝1600mハンディ戦55.0k で登録があった。抽選順は?出走し、勝利したら、次は安田記念に出走できるかも。鈴木梢さんとの共演も可能になる!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

近接場光

NHK-ETV「サイエンスZERO」;

”きんせつばこう” 目に見えない光。ナノテクノロジーで利用しようとしている(している)目には見えない光。

何だか判らないので、単語を羅列風に、記述。

1) 近接場光顕微鏡で、物質を見極める。

   カーボンナノチューブ、ラマン散乱光

   DNAの螺旋の太さは、2ナノメーター。

2) 近接場光を使って、細い溝を刻む。

  近接場光ディスク。アンチモン。60ナノメーター。

  (ブルーレイの溝は、概ね120ナノメーター(?))

3) 近接場光を使って、ガラス表面を磨く。

いや、どれもこれも凄い事をしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DNAのメチル化 "DNA Methylation"

NHK-ETV「サイエンスZERO」から;

メチル化が無くなると、生物が生まれなくなったしまう可能性が大きくなるようだ。メチル化をコントロールする事を研究しているのが、最新の生物学。

例えば、女王蜂と働き蜂のDNAは全く同じ。メチル化の酵素を抑えると、女王蜂になる可能性が大きくなる。通常は、女王蜂:働き蜂=3:7、メチル化酵素を抑えると、7:3になったそうだ。

DNAのメチル化は、DNAでプログラムされているらしく、メチル化されるのもDNA。鶏と卵状態になっている。とにかく、複雑怪奇なDNA。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第21回(2009年)かしわ記念は、エスポワールシチー優勝

かしわ記念(船橋ダート1600m)は、南関東4競馬場のSPAT4の映像で観戦。しかし、パドックにしても、レースにしても、途切れ途切れの映像だった。ゴール時点の映像も見えなかったが、音声では、エスポワールシチーが抜け出してゴールした事が判った。

佐藤哲三騎手は、自信を持っての競馬をした様子だった。今年から来年にかけてのダートG1は楽しめそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

忌野清志郎さん逝去

2009/5/2に忌野清志郎さん逝去。昔から、必ずいる人物だったので、何とも言いがたい。忌野清志郎さんのいない世界になってしまったんだけど、頑張ろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月3日 1回新潟2日目 石橋脩騎手5勝

天皇賞・春に出走のジャガーメイルには、石橋脩騎手かと思ったら、安藤勝己騎手だった。そう言えば、2008年12月の香港ヴァーズの時も、石橋脩騎手は出張しなかった。

「何故なんだ」と思っていたら、石橋脩騎手は、新潟競馬場で騎乗していた。しかも、1日5勝。しかも、現在、4連勝中。何かがあるよなこれは。今後に注目です。ジャガーメイルと石橋脩騎手。

| | コメント (1)

エビマツ馬券

第139回 天皇賞・春の優勝は、マイネルキッツ。2着は、アルナスライン。

終わって見ると、松岡正海騎手、蛯名正義騎手の1,2着。エビマツ馬券だった。

パドック映像からは、アルナスラインが勝ちそうな予感。しかし、4代制覇のホクトスルタンが気になり、”ン”どまりの2頭からの馬券購入にしてしまった。冷静さを欠いた馬券購入だった。(反省)

次週からは、東京での5週連続のG1(JPN1含む)なので、何とか冷静な馬券購入をしなくてはならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »