中日ドラゴンズ、2009年クライマックス第1ステージを突破!
2009年10月19日 クライマックス第1ステージ第3戦。丁度、和田選手の逆転2点ホームランの場面からTV観戦。野本選手のバックホーム、谷繁捕手のブロックで、同点阻止。・・ゲームは進んで、・・・・・ドラゴンズ4点リードの8回表、ヤクルトの攻撃では、浅尾投手のフォークボールのワンバウンドを谷繁捕手が何度となく好捕。何とか2点差で8回裏の攻撃で、再び4点差。9回表は岩瀬投手が登板。2アウトまで進んだが、ここから、ヤクルトの粘り。3点差になり、ランナーは1塁、2塁で、ヤクルトは4番青木選手。ホームランで同点のシーンに追い込まれた感があった。このシーンは、なんとか、三振で、ゲームセット。時間は、午後10時を過ぎていた。・・・TV観戦だが、非常に疲れた。・・・短期決戦だと集中力がみなぎり非常に面白いゲームになった。・・・ヤクルトには11勝13敗で負けて越していたので、やっとこさ勝ち残ったと言うのが、この第1ステージだった。
しかし、ゲーム終了後の落合監督のインタビューは最悪だった。質問があまりにも当たり前すぎる事もあるが、落合監督にしても愛想が無いと言えば無い。・・・しかし、これスタンスは、落合監督が選手時代から同じようにも感じた。・・・何を質問されても答えてもらえないように思えるが。・・・仮想質問「8回裏、浅尾投手は、逆転されるまで続投の心積もりでしたか?」=>仮想回答「シーズン中と同じ。彼に抑えてもらわないと困るんだ。」・・・
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